未分類

「ブルーに生まれついて」 試写会レビュー!

f:id:ReptileNaNa:20161118011612p:plain

どん底からの復活を夢見た天才トランペット奏者、
チェット・ベイカーの傷だらけのロマンティシズムに胸を締め付けられるヒューマンドラマ!!





STORY

1950年代に一世を風靡したジャズ・トランペット奏者チェット・ベイカーは、ドラッグ絡みのトラブルを度々起こし、スポットライトからしばらく遠ざかっていた。
1966年、公演先のイタリアで投獄された後にアメリカへ帰国したチャットは、俳優として自伝映画の撮影に参加するが、麻薬の売人から惨たらしい暴行を受け、病院送りの目に遭ってしまう。
顎を砕かれ、前歯を全部失う重傷を負い、キャリア終焉の危機に直面したチャットの心の拠り所は、映画で共演した女優ジェーンの存在だった。
ジェーンの献身的な愛に支えられ、ドラッグの誘惑を絶ったチェットは場末のピザ屋でライブを行うようになるが、怪我の影響で思うような演奏ができない。
旧知のプロデューサーのディック・ボックにも愛想を尽かされたチャットの再起への道のりは、とても険しかった。
それでもトランペットを諦めなかったチャットは徐々に輝きを取り戻し、ビバップの巨匠ディジー・がレスピーの計らいによりニューヨークのバードランドへの出演が決まる。
しかしその名門ジャズクラブは、かつて若いチャットがマイルス・デイヴィスから厳しい言葉を投げかけられた因縁の場所だった。
やがてライブ当日、マイルスとディジー、ジェーン、ディックが客席で見守る中、人知れず極限のプレッシャーにあえぐチャットは人生の全てをかけたステージに立つ・・・・・。


CAST

イーサン・ホーク:チャット・ベイカー
「イーサン・ホーク:チェット・ベイカー」の画像検索結果
カルメン・イジョゴ:ジェーン/エレイン
「カルメン・イジョゴ:ジェーン」の画像検索結果
カラム・キース・レニー:ディック・ボック
「カルメン・イジョゴ:ジェーン」の画像検索結果

スポンサーリンク

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

感想

チャット・ベイカーのことを知らない人が見ても楽しめる映画です。
音楽偉人の伝記映画や音楽映画はたくさん見てきましたが、今作はエモーショナルなラブストーリーという感じで切なく心に残りました。

スポンサーリンク

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});