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第17回東京フィルメックス「エグジール」感想!

第17回東京フィルメックスの「エグジール」を見に有楽町朝日ホールに行ってきました。

「エグジール 映画」の画像検索結果
引用:http://eiga.com/movie/85803/

フランス、カンボジア / 2016 / 78分 /監督:リティ・パン (Rithy PANH)

前作『消えた画 クメール・ルージュの真実』に続いてクメール・ルージュ時代のカンボジアを扱い、カンヌ映画祭でワールド・プレミアを飾った作品。

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STORY

映画は、狭い小屋の中に一人で暮らすパン本人を投影していると思われる(ただ、実際にはそのことは明らかではないが)少年が送る日々の生活を、時にリアリスティックに、時に幻想的に描き出す。

クメール・ルージュ時代の様々な映像やスローガンが引用されるとともに、毛沢東やフランス革命時のジャコバン党のテキストなども引用され、革命の理想と現実が生み出すギャップという普遍的な問題を見る者に考えさせる。これまでのパン作品とは異なる詩的なアプローチで母国が被った歴史的悲劇を描いた映画的エッセイとも言うべき傑作。

感想

平和な日本で親も戦争をしらないゆとり世代の私には極限状態に陥ったこともないので、幻想的で夢の中の世界のような映画だなっと感じたのですが、
カンボジアの辛い歴史を学ぶきっかけになりました。
クメール・ルージュの時代がそんなに酷いものだとは、映画を見たあとに学びました。
その時代の事実を知ってから映画のシーンに結びつけれました。

映画の主人公で監督のパンさんが放映後のインタビューに答えていてリアルを感じました。


コオロギを捕まえて焼いて食べるシーン、皮をはいで串に刺して焙ったネズミ、鶏を殺して羽をむしるシーン、目を背けたくなったけど、生きるためには必要なことなんだなと。
豊富な食料に感謝して完食しようとも思いました。
世界が二度とこんな酷いことを起こしませんように。


クメール・ルージュ時代とは

http://www.cosmos.zaq.jp/t_rex/works/works_8_d.html

こんなに酷いことが実際にあったとは。
人間て地球上で最も残酷だな。

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